ひょうたん鬼

ひょうたん型に線を引いて、その中逃げ回る鬼ごっこです。ひょうたんおにごっこ、ひょうたん。

ひょうたん鬼のルールと遊び方

1、ロープなどでひょうたんの形を作ります。

コンクリートにチョークで書いてもいいです。

人数によってひょうたんの大きさを変えて下さい。

2、オニを決めます。オニ以外の子はひょうたんの中に入ります。

ひょうたんの中は安全地帯です。

3、オニはひょうたんの中に入らないにようにして、手を伸ばして中の子をタッチします。

4、線を踏んでタッチしてもオニを交代できません。

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5、細いところは、ジャンプして飛び越すことも出来ます。

6、オニにタッチされたらオニを交代します。

コツとポイント

ひょうたんの形を細長いものや、タコの足の形など、いろんな形にすると面白いです。

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コメント

  1. M より:

    とても面白そう、やってみたい

  2. 匿名 より:

    ひょうたん鬼懐かしい〜前やったことあるわ〜

  3. 匿名 より:

    やってみよ

  4. ? より:

    私のがっこうでは、ひょうたんでしたよー
    がっちゃんは、がっちゃんでしたー!
    BY?

  5. バンブー より:

    続伸。この遊びをしたのは、今から約50年前、福島県の中央部(中通り地方)で暮らしていた時のことです。そこは、高村光太郎が「あれが阿多多羅山 あの光るのが阿武隈川」と謡った地域。昨年、衝撃的なニュースが全国に流れました。母校の小学校およびその周辺の土壌から、高濃度の放射能が検出されました。そこは、福島原発事故によるホットスポットだったのです。地元の懸命の対策にもかかわらず、同小学校の学区から、転出者が相次いでいると言います。大勢の子ども達と安全な広場がなければ、遊びは永遠に消滅します。もはや、素早く棒切れで空き地にひょうたんを描く子供はいないでしょう。あんなに楽しい遊びだったのに!このたびの災禍は、あの土地から、とても貴重な文化遺産を奪ったのです。さよなら、ひょうたん鬼。

  6. バンブー より:

    幼いころ、この遊びが好きでした。特に、ひょうたんのくびれの上を飛ぶのが大好きでした。心が、空に吸い込まれそうな気持になりました。大人になり、この遊びの奥深さに気づきました。この遊びは、二つの大事なことを教えています。一つ、混んでいない別な池に行くには、鬼のそばを通らなければならない(=未知の世界に挑戦する時は、危険を伴う)。もう一つ、二つの池に二股をかけると、鬼に捕まる(=態度をあいまいにしたままだと、うまくいかない)。「失敗を恐れず、勇気を出して、新しいことに挑戦しよう!」この遊びは、そう伝えているのだと思います。

  7. らんぷ より:

    僕ならすぐ線踏んじゃうだろうなー

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