郵便屋さん

郵便屋さん

郵便屋さんの歌を歌いながら、長縄(大縄)を跳びます。一枚二枚と手紙を拾うように地面に手を付けます。ゆうびんやさん。縄遊び、わらべ歌。

郵便屋さんの遊び方

郵便屋さんの遊び方イラスト

長縄の「回し手」を2人決めます。

他の人は「子」になり長縄を跳ぶ順番に並びます。

大繩を飛ぶ子どものイラスト

みんなで郵便屋さんの歌を歌います。

※郵便屋さんの歌詞は、このページの下の方にあります。

「郵便屋さん ハガキが10枚落ちました 拾ってあげましょ」と歌いながら、回し手は長縄を振り子のように左右に振ります。

子は長縄を跳びます。

大繩を跳びながら地面に手をつく子どものイラスト

「1枚 2枚 3枚・・・」と歌いながら、持ち手は長縄を大きく回します。

子は長縄を跳びながら、右手で地面を触ってハガキを拾う真似をします。

左手は腰の辺りに付けて、カゴを持つ真似をします。

縄をまたいで足で止めるイラスト

10枚まで数えたら、子は「ありがとさん」と言って、長縄を両足でまたいで止めます。

遊んでいる途中で縄に引っかかってしまったら、回し手と交代して次の子が跳びます。

コツとポイント

10枚で終わりにせずに、跳べるどこまで跳ぶ遊び方もあります。跳べた回数を競います。エンドレス。

長縄を回している状態から始める遊び方もあります。

回っている長縄から外に出て終わりにする遊び方もあります。

郵便屋さんの歌詞

郵便屋さん
ハガキが10枚落ちました
拾ってあげましょ
1枚 2枚 3枚 4枚 5枚 6枚 7枚 8枚 9枚 10枚
ありがとさん

 
 
わらべ歌は地域によって歌詞が違います。

口伝で伝えられるうちに、歌詞が少しずつ変わり、多様な遊びへと変化していきます。

あなたが知っている郵便屋さんの歌詞を教えて下さい。

住んでいた地域も知りたいです。

コメント欄に書いて下さい。

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