透明ランナー

見えない走者が塁にいることにして遊ぶ野球のルールです。

透明ランナーとは

透明ランナー

空き地や公園、路地裏などで、「三角ベース」や「キックベース」を遊ぶ時に透明ランナーのルールを使うことがあります。

三角ベース
ボールだけあれば人数が少なくても遊べます。3塁がない野球の遊び方です。三角ベースボール。三角野球。三角野球。手打ち野球。...

正式なルールで野球を遊ぶ場合には、1チーム9人。相手チームと合わせて18人必要です。

人数が集まらない時にでもルールを工夫すれば、野球を遊ぶことが出来ます。

バッターとピッチャーの2人だけでも遊べます。

透明ランナーの使い方

少人数で野球を遊ぶ場合、走者で塁にいる時に、自分の打順が回って来ることがあります。

走者は「透明ランナー!」と宣言してから塁を離れ、バッターボックスに入ります。

実際には人はいませんが、透明の人が塁にいると仮定してゲームを続けます。

透明ランナーのルール

バッターがヒットを打った場合、次の塁にいる走者の進塁に押される形で、透明ランナーも進塁します。

1塁に透明ランナーがいて、ヒットが出た場合、透明ランナーは2塁に進みます。

透明ランナーがアウトになることはありません。

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