缶蹴り

鬼に見つからないように缶を蹴る遊びです。かんけり、カンケリ。

缶蹴りのルールと遊び方


1、空き缶を用意します。

鬼を決めて、みんなで缶を置く場所を決めます。


2、子の一人が缶を蹴って、遊びがスタート。


3、鬼は、蹴られた缶を拾ってきて、決めた場所へ立てます。その間に子は隠れます。


4、鬼は缶を立てたら、隠れている子を探します。


5、鬼は子を見つけたら、すばやく缶まで戻り…


6、「○○くん、みっけ!」と子の名前を言いながら缶を踏みます。


7、名前を呼ばれた子は、仲間が助けてくれるのを、決められた場所でじっと待ちます。


8、子は鬼に見つからないようにしながら、缶に近づきます。


9、鬼は缶からあまり離れないようにしながら、子を探します。


10、鬼が缶から離れている隙に、隠れていた子が缶を蹴ると、捕まっていた子は逃げることが出来ます。

鬼は缶を立てて、再スタート。

鬼が缶を蹴られることなく、全員を見つけることが出来たら鬼の勝ち。

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しんごパパ ミックスじゅーちゅ代表の しんごパパ(松尾信悟)です。「すべての子どもたちが豊かに遊べる環境をつくる」活動をしています。フォローをして仲間になって下さい。
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コメント

  1. 意味ちゃん より:

    助かりました。

  2. 意味ちゃん より:

    分かりやすくて助かった。

  3. にしやんにしやん より:

    俺たちの頃は誰々君みっけ、で3回缶をふまなけりゃいけなかった。これが曲者で鬼が缶を踏む時自分で倒してしまうと名前呼んだ子だけまた逃げられる。以外にシビアなル―ルだったんですよ。缶蹴りの醍醐味は最後の子が缶を蹴った瞬間!気持ちいいんだよ。あれが!!

  4. ララ より:

    おー

  5. ポップス より:

    すごくわかりやすかった

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