トイレットペーパーの芯のハトの笛の作り方

トイレットペーパーの芯のハト笛の作り方

トイレットペーパーの芯とストローを材料に、ハトの鳴き声の笛を作ります。

動画で作り方をご覧ください(音あり)。

用意する物

材料と素材

トイレットペーパーの芯2本、ストロー、セロハンテープ、ホッチキス、油性ペン、ハサミ。

ストローをつぶす

ストローの先を爪で挟みながら引っ張り、平らにつぶします。

つぶれたストロー

ストローの先がつぶれていないと笛にした時に音が鳴りません。

切り込みを入れる

トイレットペーパーの芯を折り曲げて、ストローの先ぐらいの間隔で2本の切り込みを入れます。

穴を開ける

切り込みを横から切って、四角い穴を作ります。

穴の大きさによって笛の音が変わります。

穴を両手でふさぐ

トイレットペーパーの芯の左右の穴を手の平でふさぎます。

空気がもれないようにしっかりふさぎます。

穴にストローをあてる

つぶしたストローを四角い穴に当てて、ストローに息を吹きます。

ストローの位置を決める

息を吹きながら、ストローの先の位置をずらすと、いい音が出る場所が見つかります。

良い音が出る場所が見つかったら、ストローをテープで留めます。

トイレットペーパーの芯の笛

これでトイレットペーパーの芯とストローの笛は完成です。

もう一つのトイレットペーパーの芯でハトの頭を作ります。

トイレットペーパーの芯半分

トイレットペーパーの芯を半分に切ります。

芯に切れ目

半分に切ったトイレットペーパーの芯の真ん中に縦の切れ目を入れます。

横の切れ目を入れる

縦の切れ目にハサミを入れて、横に切ります。

くちばしのパーツ

残りの半分のトイレットペーパーの芯を、縦長の三角に切ります。

ハトのくちばしのパーツです。

ハトの頭

くちばしのパーツをトイレットペーパーの芯の内側から、横の切れ目に差し込みます。

ハトの頭が出来ました。

ハトの顔を描く

油性マジックでハトの顔を描きます。

ホッチキスで留める

ホッチキスを使って、笛とハトの頭を留めます。

ホッチキスで留める

反対側もホッチキスで留めます。

ハトの笛の完成

トイレットペーパーの芯のハトの笛の完成です。

裏側

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ハト笛の遊び方

笛を吹く

両手でトイレットペーパーの芯の穴をふさぎます。

ストローに息を吹き込むと音が鳴ります。

翼を羽ばたかせる

両手はハトの翼になります。

コツとポイント

音が鳴らないときは下記の5つのポイントを調整してみて下さい。

息の吹き込む強さを変えてみる
左右の穴から空気が漏れないようにふさぐ
ストローのつぶれ具合を変えてみる
ストローと穴の距離を変えてみる
穴の大きさを変えてみる

遊びの変化

穴の大きさを変えてみる(音が変わります)。

色を塗ってみる。

ハト以外の動物やキャラクターの絵を描いてみる。

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