文字並べ替えクイズ

文字並べ替えクイズのイラスト
不規則に並んだ文字を並び変えて、単語を作るゲームです。順番にクイズのお題を出し合って遊びます。文字並べ替えクイズ、文字並び変えゲーム。

文字並べかえクイズ

出題者と回答者に分かれるイラスト
出題者を1人決めます。

他の子は回答者になります。

出題者は出題するの単語を考えます。

問題を紙に書く出題者のイラスト
出題者は出題する単語の文字を並び替えて紙に書きます。

回答者は目をつぶって見ないようにします。

文字を並び変えたら紙を裏にします。

問題を出す出題者のイラスト
ゲームスタート。

出題者は紙を表にして回答者に見せます。

回答者は頭の中で文字を並び変えて単語を作ります。

答えを当てる回答者のイラスト
一番初めに単語を当てた回答者に「1ポイント」の得点が入ります。

出題者を交代して同じように遊びます。

全員が出題者を終えたとき、一番ポイントが多かった子が優勝です。

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コツとポイント

・文字数が多いほど、むずかしくなります。

・出題者が考えた単語とは違う単語が出来上がることもあります。

・1巡目は3文字の単語、2巡目は4文字の単語などと、文字数を決めたり、増やしていってもいいです。

・ひらがな、カタカナ、人の名前、漢字とひらがなが混じった言葉、四文字熟語、アルファベットを使った英語の単語などでも遊べます。

遊びのアレンジ

・2つの単語を組み合わせてクイズを出してもいいです。
例題:「こぬいね」だったら、「ねこ」+「いぬ」

・一文字だけ関係ない文字を入れておき、「いらない1文字を当てるゲーム」にしてもいいです。
例題:「ナンナバ」なら、「バナナ」+いらない文字は「ン」になるので、答えは「ン」になります。

・学級レクリエーションの時間に、レクリーダーがクイズを出題して遊ぶことも出来ます。予めお題を用意しておくといいです。

・ホワイトボードや黒板を使って教師が生徒に出題してもいいです。

・文字を覚えたての子どもと遊ぶときには、カードのような紙に文字を書いて、実際に手で並べ変えて遊んでもいいです。

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お題の一覧

誰もが知っている単語を出題するといいです。
「つこた」→「コタツ」
「かんみ」→「みかん」
「らまく」→「まくら」

「カリメア」→「アメリカ」
「ウシママ」→「シマウマ」
「が肉ゃじ」→「肉じゃが」

「たごでゆま」→「ゆでたまご」
「にぎうゅうゅ」→「ぎゅうにゅう」
「ボッペルトト」→「ペットボトル」
「どはんきいじうば」→「じどうはんばいき」

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