缶バッチくじ

缶バッチくじ

くじを引いて、出た番号の缶バッチがもらえるゲームです。

缶バッチくじの作り方

缶バッチくじの作り方

バッチを止めるためのタペストリーを作ります。

用意する物

くじを作る材料

缶バッチを50個ぐらい、チラシ、毛糸、いらない布、おりがみ、油性マジック、テープ、ハサミ、ホッチキス、くじを入れる箱を用意します。

かえっこ」の余りおもちゃや、「おもちゃバンク」を利用して、缶バッチを集めてもいいです。

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チラシを丸める

チラシを丸めて棒にします。

丸めた部分が戻らないように、テープで止めて固定します

チラシの棒2本

棒は2本作ります。

もう一本の棒には、吊るすための毛糸を中に入れます。

布を切る

いらない布を縦長になるようにハサミで切ります。

今回はいらないワイシャツの胴回りを使いました。

布を折り曲げる

タペストリーの棒を入れる部分を作ります。

布の下の部分を折り曲げて、ホッチキスで止めます。

ホッチキスをとめる

何か所かホッチキスで止めます。

糸で縫ってもいいです。

穴に棒を入れる

出来た穴にチラシの棒を入れます。

棒を入れたところ

棒を入れるとこんな感じになります。

糸を結ぶ

タペストリーの上の部分も、同じようにホッチキスで止めて棒を通します。

棒を通した後にひもを結びます。

タペストリー

結んだひもを壁に引っ掛けると、タペストリーの完成です。

バッチをつける

タペストリーにバッチを付けていきます。

バッチ上部

後で番号を書くので、バッチとバッチの間に少し間隔をあけます。

バッチ下部

バッチの針が手に刺さらないように注意して下さい。

バッチを付けたところ

バッチを付けたタペストリーが重くなります。

番号を書く

一つ一つのバッチの下に、油性ペンで番号を書きます。

折り紙に数字を書く

くじ用の折り紙を8等分に程度ひ切って数字を書きます。

数字を書いたら折り紙を折って、数字が見えないようにします。

箱にくじを入れる

丸く切って穴を開けた箱の中にくじを入れます。

必要があれば看板を作ります。

このページのイラストを使ってもかまいません。

ここまでで準備完了です。

遊び方に続きます。

缶バッチくじの遊び方

缶バッチクジ

イベント当日です。

くじを引く

箱の中に手を入れて、くじを一枚引きます。

くじを開いて番号を確かめます。

番号のかいてある缶バッチ

同じ番号の缶バッチがもらえます。

コツとポイント

バッチの針が手に刺さるといけないので、バッチを取るのは大人がやってもいいです。

引いたくじを入れる箱を用意しておくといいです。

遊んでみてわかったこと

欲しいバッチが手に入らない。

何度もくじを引く子どもがいる。

「くじを全部引く」と言った子がいましたが、「他の子にも遊ばせてあげて」と、お断りしました。

イベントが終わったら、タペストリーは燃えるゴミとして捨てられます。

遊びの変化

おもちゃくじ、ぬいぐるみくじなど、他のくじにしてみる。

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