紙コップの糸電話の作り方

紙コップの糸電話の作り方
糸電話は紙コップを口に当ててしゃべると、糸に声の振動が伝わり相手の声が紙コップか聞こえるという手作りおもちゃです。お家にある材料を使って簡単に作ることが出来ます。子機の糸電話を作れば3人以上でも遊ぶことが出来ます。動画と写真を使って糸電話の作り方を紹介します。String telephone。

糸電話で遊ぶ親子のイラスト
糸電話の子機を作れば3人以上で遊ぶことが出来ます。

糸電話の作り方を動画で観る

【工作63】紙コップの糸電話の作り方

YouTubeで糸電話の作り方と遊び方をご覧下さい。

用意するもの

紙コップ、ビーズ(ビーズがなければつまようじ)、タコ糸、ハサミ、目打ち。

糸電話の作り方

紙コップに穴を開ける
紙コップの底の中心に穴を開けます。

目打ちという穴を開ける道具で穴を開けます。

紙コップに穴を開ける
穴の大きさはタコ糸が通るくらいの大きさです。

凧糸を切る
タコ糸を2mぐらいの長さで切ります。

穴に糸を入れる
切ったタコ糸を紙コップの穴に通します。

ビーズに糸を通す
通したタコ糸を、今度はビーズの穴に通します。

糸を結ぶ
固結びを2回して結び目が取れないようにします。

もう片方の紙コップ
もう片方のタコ糸の先も、穴を開けた紙コップにビーズを付けます。

紙コップの糸電話
紙コップの糸電話の完成です。

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糸電話の遊び方

糸電話で遊ぶ親子のイラスト
糸電話は2人で遊びます。
しゃべる人は紙コップを口に当ててしゃべります。

聞く人は紙コップを耳に当て声を聞きます。

しゃべるのと聞くのを交代して遊びます。

糸電話で話すコツ
糸電話で遊ぶときは、糸がピンと張った状態にしてから話します。

糸が振動することで相手に声が伝わります。

糸がたるんでいると声が伝わりません。

子機を作って3人で遊ぶ

糸電話で遊ぶ親子のイラスト
糸電話を3人以上で遊ぶときは電話の子機を作ります。

糸電話の子機
先程と同じようにして、タコ糸の片方に紙コップを付けます。

糸電話を3人で遊ぶ
タコ糸の反対側にはクリップを結び付けます。

糸電話の糸がピンと張っている
2人で遊んでいる紙コップの間にタコ糸のクリップを引っかけます。

3本の糸がピンと張った状態にすれば、3人で糸電話を遊ぶことが出来ます。

同じようにして4人で遊ぶことも出来ます。

コツとポイント

・タコ糸がないときは木綿糸を使ってもいいです。

・タコ糸の長さは2mとしましたが、2mより長くしても短くしてもいいです。

遊びのアレンジ

・紙コップを装飾してみる。例えば、色を塗る、絵を描く、シールやマスキングテープを貼る、折り紙をのりで貼り付けるなど。

・糸を長くして、どれくらいの長さまで声が聞こえるのか試してみる。

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まとめ

親子で糸電話を遊ぶイラスト
糸電話は幼児でも楽しむことの出来る手作りおもちゃです。

糸がたるんでいたり、電話と電話の間に障害物があると振動が伝わらず、声が聞こえません。

どんなときに声が聞こえるのか、聞こえないのか、いろいろと試してみると、遊びながらも学ぶこが多いです。

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