いろはにこんぺいとう

いろはにこんぺいとう

2人の鬼が持ったゴムヒモの間を、触らないように通り抜ける遊びです。スパイダーネット。

いろはにこんぺいとうの遊び方

いろはにこんぺいとうの遊び方

ゴム跳び用の輪にしたゴムヒモを用意します。

「鬼」を2人決めます。

鬼の2人はゴムヒモを両手で持ちます。

鬼以外は子になります。

後ろを向く子どものイラスト

子は後ろを向きます。

振り返って見てはいけません。

鬼は「い・ろ・は・に・こんぺいとう~♪」

と歌いながら、ゴムヒモを上げたり、下げたり、交差させます。

尋ねる鬼

「上か?下か?真ん中か?」と歌い終わるのと同時に動きを止めます。

答える子ども

子は上、下、真ん中のうちの一つを言った後に振り向きます。

上と言った子はゴムヒモの上を跳びます。

下と言った子はゴムヒモの下をくぐります。

真ん中と言った子はゴムヒモとゴムヒモの間を通り抜けます。

通り抜ける子ども

通り抜ける時にゴムヒモに触ってしまった子は、鬼を交代をします。

繰り返して遊びます。

サブルール

いろはにコンペイトウ小指ありルール

小指アリ・・・ゴムヒモが高かったり、狭くて通り抜けられない場合に、小指でヒモを触って動かしても良いというルールもあります。

用意する物

ゴムヒモ、長縄の縄跳び、ロープなど。

コメント

  1. 未来 より:

    縄跳びでやったことがある!

  2. 藤田由美 より:

    ”ろくむし”近所のお姉さんに教わって遊んだ思いがありますがる-るを思い出せずにいました。る-るがわかってスッキリしました。
    今 韓国に滞在中です。韓国をはじめ色んな国の伝統遊びを通して移住女性に二重言語の教育の指導をしています。

  3. より:

    これ。ちいさいころよくやった!!

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