4つの数字を10にするゲーム

4つの数字を10にするゲーム

4つの数字を「+」「−」「×」「÷」を使って「10」にする遊びです。車のナンバーの数字を使っても遊べます。

10にするゲームの遊び方

お題を出すリーダーのイラスト

出題者を1人決めます。

他の人は回答者になります。

出題者は、らくがき帳に好きな数字を4つ書きます。

ゲームスタート

手をあげる子どものイラスト

出題者は4つの数字を回答者に見せます。

回答者は4つの数字を足したり、引いたり、かけたり、割ったりして「10」にします。

頭の中で考えて、10に出来た回答者は手をあげます。

3×4=12と答える子どものイラスト

手をあげた回答者は、どう計算したら10になるかを説明します。

例えば、4つの数字が「3411」だった場合。

まずは、3と4をかけ算して「12」にします。

1+1=2と答える子どものイラスト

次に、1と1をたし算して「2」にします。

12-12=10と答える子どものイラスト

先ほどの、12から2を引き算します。

「10」になりました。

拍手する子どものイラスト

10になったので正解です。

問題と回答例

問題と問題の解き方を説明します。

「1234」は、1+2+3+4=10。

「3245」は、3−2=1、1+4+5=10。

「2501」2×5=10、10+0=10、10×1=10。

「8223」は、8÷2=4、2×3=6、4+6=10。

「8239」は、8×2=16、16+3=19、19−9=10。

解けない問題

「1212」のように、どんなに計算しても、解けない数字の並びもあります。

その場合は数字を変えて出題します。

出題例

左から小さい数字順に数字が4つ並んでいます。

ランダムに数字を並び変えて出題するといいです。

0136
0138
0155
0239
0337
0456
0556
1115
1125
1135
1145
1234
1477
1149
1223
1287
1358
1368
1449
1459
1568
1270
1999
2225
2227
2348
2389
2445
2455
2467
2469
2470
2525
2789
3489
3599
3679
3677
4577
4488
5678
5679
5777
5789
6456
6889

解き方は1通りではない

解き方は1通りではありません。

複数の方法で10にすることが出来ます。

①「2467」7×6=42、42-2=40、40÷4=10

②「2467」6×2=12、12÷4=3、3+7=10

小数点を使った解き方

「1518」1÷5=0.2、1−0.2=0.8、8÷0.8=10。

遊びの変化

「10」にするのではなく「9」にしてみる。

5ケタの数字で遊んでみる。

トランプの山から4枚めくり、10に出来たらカードを貰えるというルールで遊んでみる。

全部の数字を足し算して、早く正確に答えられた人の勝ちというルールで遊んでみる。

順番に出題する

4つの数字を10にして遊ぶ子どものイラスト

1問ずつ出題者を交代して遊びます。

全員の出題が終わったところで、一番多く回答した人の優勝です。

車のナンバーを10にする

車のナンバーを10にする

バスレクリエーションや、渋滞中の車窓から見える車のナンバーを10にして遊んでみます。

※車を運転するドライバーが、この遊びを遊ぶことは危険です。

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