重ね手叩き

重ね手叩き

みんなで手を重ねて、上からたたく遊びです。重ね叩き。重ねしっぺ。手の甲たたき。

重ね手叩きの遊び方

じゃんけんをする

輪になります。

みんなでジャンケンをします。

ジャンケンに勝った子は、他の子の手を叩く事が出来ます。

手を叩けるのは1人だけです。

手を出す

勝った子は「手の甲」を上にして、みんなの前に手を出します。

手を重ねる

他の子は、その手の上に自分の手を重ねていきます。

両手を重ねる

もう片方の手も重ねていきます。

ゲームスタート

手を引く

手を叩く子は、自分の好きなタイミングで、一番下にある自分の手を引きます。

振りかぶる

引いた手を振り下ろして、重ねてあるみんなの手の甲を、上から叩きます。

手を引く

他の子は叩かれないように、素早く手を引きます。

叩けるのは1回だけです。

ジャンケンをして繰り返し遊びます。

フェイント

手を叩く子は「ビクッ」と手を動かして、「手を引くと見せる」フェイントをしても良いです。

フェイントにつられて手を引いてしまった子が、手を戻すタイミングで叩きます。

サブルール

手を叩かれた人が、次の叩く人(一番下の手)になるというルールもあります。

テーブルの上に手を重ねていく方法もあります。

この場合、上にある手で、下にある手をを抑えて、手が抜けないようにする子が出てきます。

どのタイミングで手を叩くか。

叩かれないように手を引くか。

スリルや駆け引きを楽しむ遊びです。

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