冬のお散歩

親子で近所のお散歩。

寒いけどお外に出ると楽しいよ


冬のお散歩です。

散歩コースが決まっている訳ではなく、歩いて帰れる範囲で近所を探索します。

今日は、どんな発見ができるかな?


平成20年1月20日午前8時頃出発。

こんな朝早く散歩するのはちょっと寒いです。

でも、散歩が大好きなうちの子どもたちは、へっちゃら。

すたすた歩いて行っちゃいます。


バケツに氷を発見。大人は触りませんが…。


やっぱり触った!


霜が降りています…。


踏んだ!霜を見つけると踏むのは子どもの本能?


夏のお散歩の時に、花を咲かせていた紫陽花(あじさい)も、すっかり葉が落ちてしまった。


クローバーかな?すっかり凍っちゃってます。


木の枝になにやら小鳥の卵のような物を発見!

追記:先日新聞にこの卵(繭)のことが載っていました。

これはイラガの繭で、大人の力で潰しても、割れないほど硬いそうです。


寒いね~。そろそろ帰ろうか?

「まだ行く!」


知らぬ間にオナモミの実を運ぶことに。


橋を渡る。大人には何でもない事が、子供にとってはちょっとした冒険。


倒木だ。「丸太の橋渡り」で遊び始めた。


カマキリの卵を発見!

春になると中から、カマキリの赤ちゃんがウジャウジャ出てくるんだよなぁ。

持って帰ろうかな。

そろそろお昼も近いし、もう帰ろう…。


季節を感じる散歩はいいですね。

天気の良い日の散歩もいいですが、あえて雨の日にカッパ着て行く「雨の日の散歩」や、夜、懐中電灯を持って行く「夜の散歩」など、同じ道を歩いても雰囲気がいつもと違い、面白いものです。

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