エンガチョ

地域によってバリアーやエンピーとも言います

エンガチョ01-R

エンガチョとは、犬の糞など、汚い物を触ったり踏んでしまった子に対して「私に触らないで」という意味でアピールをする時に使います。

エンガチョによる効力はあまりなく。「汚れを他の子にタッチして移す」という鬼ごっこの遊びに発展してしまいます。

からかいの意味を込めて囃し立てる時にも使います。

エンガチョのやり方

エンガチョ02-R
中指と人指し指を交差します。

その手を相手に向けて「エンガチョ!」と言います。

両手を胸の前でクロスする場合もあります。

いろいろな手の形があります

エンガチョ03-R
手をグーに握り、人差し指と中指の間から親指を出したもの。

エンガチョ04-R
両手の人差し指と親指で輪を作ったもの。

映画「千と千尋の神隠し」の中ではこのエンガチョをしていました。

エンガチョ05-R
人差し指と親指で輪を作り、鎖のように絡めたもの。

地域によって呼び名が違います

エーンガチョ
エンガチョ切った
バリアー
エンピー

鬼ごっこのバリア

鬼ごっこのバリア
鬼ごっこのサブルールとして、体の前で腕をバッテンに組んで「バリア!」と言うルールがあります。

鬼は子にタッチ出来なくなります。

鬼ごっこリンク
https://45mix.net/onigokko-asobi/

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このサイトの運営者
しんごパパ ミックスじゅーちゅ代表の しんごパパ(松尾信悟)です。子どもたちが豊かに遊べるように、環境をつくる活動をしています。
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