エンガチョ

エンガチョ

エンガチョとは、犬の糞や汚い物を、踏んだり触ってしまった子に対して「私に触らないで」という意味でアピールする時に使います。

地域によってバリアーやエンピーとも言います

エンガチョによる効力はあまりなく。「汚れを他の子にタッチして移す」という、鬼ごっこのような遊びに発展してしまうこともあります。

からかいの意味を込めて囃し立てる時にも使います。

エンガチョのやり方

エンガチョ02-R

中指と人指し指を交差します。

その手を相手に向けて「エンガチョ!」と言います。

両手を胸の前でクロスする場合もあります。

いろいろな手の形があります

エンガチョ03-R

手をグーに握り、人差し指と中指の間から親指を出したもの。

エンガチョ04-R

両手の人差し指と親指で輪を作ったもの。

映画「千と千尋の神隠し」の中ではこのエンガチョをしていました。

エンガチョ05-R

人差し指と親指で輪を作り、鎖のように絡めたもの。

地域によって呼び名が違います

エーンガチョ
エンガチョ切った
バリアー
エンピー

鬼ごっこのバリア

鬼ごっこのバリア

鬼ごっこのサブルールとして、体の前で腕をバッテンに組んで「バリア!」と言うルールがあります。

鬼は子にタッチ出来なくなります。

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