絵しりとり

絵しりとり
しりとりなのに言葉は使いません。順番に絵を描くことでしりとりを遊びます。あとで答え合わせをして会話を楽しみます。お絵描きしりとり、イラストしりとり。

「しりとり」の基本的なルールは、下記のリンク先をご覧ください。

しりとり遊び 12種類まとめ
前の人が言った単語の、最後の文字から始まる単語を言って、言葉を繋げていく遊びです。しりとりの基本ルールと、12種類のしりとり遊びをまとめました。プリントして使えるダウンロード素材もあります。

用意するもの

紙、ペン。

絵しりとりの遊び方

絵しりとりの遊び方
紙とペンを用意します。

始めの人は好きな絵を描きます。

なめくじの絵を描く子ども
次の人は、前の人が描いた絵を見ます。

その絵が何か分かったら、頭の中で絵を言葉にします。

言葉の最後の文字から始まる言葉を考えて、紙にその絵を描き足します。

ジャンボジェット機の絵を描く子ども
次の人も同じようにして、絵を描き足していきます。

描いた絵が間違って伝わっていても、絵しりとりは続けます。

絵しりとりの答え合わせ
紙に絵を描くスペースが無くなったら、ゲームを終了します。

絵を見ながら何を描いたのか、答え合わせをします。

コツとポイント

お絵描きしりとり
何の絵か分かっても口に出して言葉を言ってはいけません。

おしゃべりはしてもいいです。

絵しりとり
何が描いてあるか分からないときは、ヒントを出してもらってもいいです。

しりとりの勝ち負けを競うのではなく、絵を描いたり、絵を見ておしゃべりしながら、コミュニケーションを楽しむ遊びです。

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