10円サッカー

机の上で10円玉を使って遊ぶサッカーゲームです。コインサッカー。

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ルールと遊び方

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2人で遊びます。

10円玉を3枚用意します。

じゃんけんをして先攻と後攻を決めます。

先攻の子は、10円玉を3枚くっつけて「逆三角形」の形にします。

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後攻の子は、拳と拳をくっつけて小指を立てます。

小指はゴールポストなので動かしてはいけません。

利き手の人差し指を出して、キーパーの代わりにします。

キーパーの指を動かして相手のシュートを止めます。

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ゲームスタート。

先攻の子は、逆三角形の手前の10円玉を、斜め上から人差し指の先で押します。

2枚の10円玉が左右にはじけて分かれます。

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おはじき遊びの要領で、2枚の10円玉の間を、人差し指で弾いたもう一つの10円玉を通します。

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「おはじき」をはじくようにはじきます。

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繰り返し2つの10円玉の間を通して前にすすみ、相手のゴールへと近づきます。

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相手ゴールに近づいたらシュートを打ちます。

キーパーは、人差し指を動かしてシュートを止めます。

相手のゴールに10円玉が入ったら1点。

攻守を交代します。

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次の場合も攻守を交代します

・10円玉がテーブルから落ちた。

・2枚の10円玉の間を通らなかった。

・他の指が10円玉に触れて動いた。(ハンド)

・キーパーに10円玉を取られた。

・10円玉同志がぶつかってしまった。(ぶつかっても2枚の間を通り抜ければ良いというルールもあります。)

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コツとポイント

10分とか、休み時間のチャイムが鳴るまでとか、5回攻守交代さたらとか、あらかじめ試合時間を決めておきます。

ゴール間近でシュートをすると、ゴールの子の手が痛くなるので、シュートエリアを決めておいても良いです。

消えるシュート

手のひらで10円玉を隠し、親指をはじくようにしてシュートをする。

ドライブシュート

爪先で10円玉のフチを強く押してひっくり返します。

爪の上に乗った10円玉を、指ではじいて空中に飛ばしてシュートをする。

学校の休み時間に遊んだ懐かしい遊びです。

似たような遊びで「10円バスケットボール」という遊びもあります。

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このサイトの運営者
しんごパパ ミックスじゅーちゅ代表の しんごパパ(松尾信悟)です。子どもたちが豊かに遊べるように、環境をつくる活動をしています。
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コメント

  1. こここ より:

    10円玉サッカー楽しい

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