虫眼鏡 ルーペの種類と遊び方

虫眼鏡やルーペを使って、身の回りにある物を見て遊びます。大人も初めて見る世界なので、子どもと同じように楽しめます。

ルーペでバッタを見る

お散歩にルーペや虫眼鏡を持って行くと、お花、虫、葉っぱなど、身の回りにある物を拡大して見ることが出来ます。

ふだん見ている物が、いつもとは違って見えて、面白い発見があります。

虫眼鏡やルーペがあると、昆虫や植物の観察にも使えます。

いろいろな種類の虫眼鏡やルーペ

いろいろな種類の虫眼鏡やルーペ

虫眼鏡をドイツ語でルーペと言います。虫眼鏡とルーペは同じものです。

いろいろな形、大きさ、倍率の物があります。

虫眼鏡やルーペは、100円ショップ、文房具屋さん、ホームセンターなどで買うことが出来ます。

種類や特徴などを紹介していきます。

虫眼鏡

虫眼鏡の種類

一枚のレンズに棒がついていて手に持って見るタイプの物です。

小さい子どもでも手に持って使うことが出来ます。

レンズがプラスチック製の物はレンズが傷つきます。レンズがガラスの物は、落とした時に割れる恐れがあります。

100円ショップで購入。倍率は2倍から3倍。

大きな拡大鏡

ルーペの種類

指で持って使います。

片目を瞑った方が見やすいです。

ルーペを目に近づけて使います。

小さい虫なら手に乗せて、ルーペと手の間に閉じ込めて見ることが出来ます。

レンズが2枚。100円ショップで購入。倍率は15倍。

小さな拡大鏡

小さい拡大鏡

キーホルダーのチェーンが付いています。

コンパクトでカバンにいれたり、鍵などに付けて持ち歩くことが出来ます。

子どもが興味を持った物を、すぐに拡大して見ることが出来ます。

レンズが小さいので子どもには扱いづらいです。

レンズが2枚。100円ショップで購入。

折りたたみ式のルーペ

折りたたみ式のルーペ

レンズを折りたたんでしまうことが出来ます。

レンズが汚れたり、傷ついたりしないのでお勧めです。

レンズが2枚。インフェルノという映画を見たときにおまけとしてもらいました。

スマホに取り付けるマクロレンズ

スマホに取り付けるマクロレンズ

スマートフォンの接写用マクロレンズです。

スマートフォンのレンズ部分に挟んで使います。

スマホのレンズにかぶせる拡大鏡

拡大した物の写真を撮ったり、動画を撮影することが出来ます。

拡大された物がスマートフォンの画面に映し出されます。

ルーペのレンズを覗く必要がありません。

写真や動画のデータを使って、二次的に遊ぶことが出来ます。

スマホに付ける虫眼鏡

電球が光るので暗い所でも撮影が出来ます。

100円ショップで買いました。

↑スマホのマクロレンズで撮影した動画。

外にある物を拡大して遊ぶ

虫眼鏡で観察する遊び

屋外に出て、目に付いた物を拡大して見たり、撮影してみました。

スマートフォンに付けるタイプの拡大鏡で写真や動画を撮影しました。

鼻の花粉をルーペで拡大して撮影

花をルーペで拡大。

葉っぱをルーペで拡大して撮影

葉っぱをルーペで拡大。

ショウリョウバッタをルーペで拡大して撮影

ショウリョウバッタをルーペで拡大。

石をルーペで拡大して撮影

石をルーペで拡大。

草の茎をルーペで拡大して撮影

草の茎をルーペで拡大。

家の中にある物を拡大して遊ぶ

身近なものをルーペで拡大する遊び

お家の中にある物を拡大して見たり、スマートフォンで撮影をしてみました。

ここでクイズです。何を拡大したものか、画像を見て当ててください。

印刷物をルーペで拡大して撮影

雑誌の表紙をルーペで拡大。

印刷物がドットで出来ていることが分かります。

肌をルーペで拡大して撮影

ふとももの肌をルーペで拡大。

クッションをルーペで拡大して撮影

クッションをルーペで拡大。

糸が編み込まれているのが分かります。

輪ゴムをルーペで拡大して撮影

輪ゴムをルーペで拡大。

木のドアをルーペで拡大して撮影

木のドアをルーペで拡大。

テレビの画面をルーペで拡大して撮影

テレビの画面をルーペで拡大。

3つの色の縦長の棒の集まりで、映像が出来ていることが分かります。

パソコンの画面をルーペで拡大して撮影

パソコンの画面をルーペで拡大。

テレビよりも画面は小さいけれど、一つ当たりのドットの大きさが小さいことが分かります。

おくらを切った物をルーペで拡大して撮影

おくらの断面をルーペで拡大。

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遊びの変化

足の裏、肌の柔らかい所、かたい所、毛の生えている所を拡大して、部分による違いを見てみる。

髪の毛や毛根、年齢など、人による違いを見てみる。

いろいろな物を拡大した写真を撮りためて「これは何でしょう」というクイズを出して遊ぶ。

いろいろな野菜や果物の表面を撮影してみる。

植物の研究ごっことして遊んでみる。

スマホのアプリで、ルーペ機能になるものも、あるみたいです。

スマホで撮影した写真をプリントアウトして、夏休みの自由研究にしてみても、いいかも知れません。

ルーペを使ってスマホ撮影

ルーペとスマホ撮影

上の写真のように、ルーペをスマートフォンのレンズ部分に当てて撮影をしたところ、回りがぼやけて、綺麗な写真を撮ることが出来ました。

3枚目の写真は、苔を撮影したものです。

虫眼鏡やルーペで遊ぶ時の注意

ルーペで太陽を見てはいけない

虫眼鏡やルーペで太陽を見てはいけません。

太陽の光が集まり、目を焼いてしまい、失明をすることがあります。

また、太陽の光を一転に集めることで、黒い紙などに火をつけることが出来ます。

虫眼鏡やルーペを使い終わったら、日の当たらない場所に片づけます。

まとめ

いろいろな物を拡大して遊んでいますが、研究者が調査や観察をしていることと、同じことをしています。

「遊んでいたら研究していた」ということになります。

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