かまくらの作り方

「かまくら」とは、降雪地域で旧暦の小正月に行われた、水神様をまつる伝統行事です。

かまくらの作り方

子どもたちにとっては雪で作った小さなお家。

かまくらの作り方

雪を踏み固める子どものイラスト

1、雪を積み上げて足で踏み固めます。

何度か繰り返し雪山を高くしていきます。

雪をスコップで叩く子どものイラスト

2、高くした雪山の周りをスコップで叩いて固めます。

丸いかまくらの形に整えます。

かまくらの中を削る子どものイラスト

3、かまくらの中をくり抜いていきます。

入口は小さめの方が崩れにくいです。

かまくらに入る子どものイラスト

4、かまくらの完成です。

スポンサーリンク

コツとポイント

本格的に作る場合は、雪山を作ってから3、4日ぐらい寝かせて、雪が固まってから穴を掘ります。

また、雪山を作っ後に水をかけて、一晩置いて、雪が固まってから穴を掘る方法もあります。

【用意するもの】
スコップ

IMG_4834_R

私が住んでいる地域では雪が降っても、晴れると数日で溶けてしまうので、何人も入れるような かまくらは作りづらいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

トップへ戻る
遊びの一覧 カテゴリー まとめ 検索